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12月〜2月の施肥管理
12月の後半入ってからのカリ施用はほとんど葉身分析に現れてこないので、カリは11月で終わりにしています。強いて言うなら12月第1週くらいまでがラストチャンスでしょうか?
12月後半からは尿素のチョロチョロです。尿素のチョロチョロも反応が出るのは、1月前半までなので、1月後半は例年無施肥です。何度も何度も言いますが、吸わないときの塩基は土を汚すだけです。
管理人のところは、冬にベント芝が黄色くなる期間が3週間くらいしかないのと、有機肥料の使用で地力窒素(?)が結構あるみたいな感じがしているのとで、この間何もしないで2月になるのを待っています。尿素で反応が出なく期間が長いところの人は、夏同様、ブドウ糖やアミノ酸が良いのだと思います。
年が明けて2月の中旬になったら、たまにグルーマーをまわして刈り込むんですが、ある時期を境にグルーマーで引っかきながら刈ると、刈り屑がすごくたくさん出るようになる(多分下から新しいのが出てきているからだと思っていますが、どうなんでしょう?)日が2〜3日続くので、この時期を待って、尿素の施用を再開するようにしています。
すぐに色は出ないので「捨て肥」と言っていますが、これをやっておくとおかないとでは、春の更新作業後のリカバリーが全然違います。営業サイドからの要望もあって、2月下旬〜3月頭の非常に早い時期春の更新作業に入る事が多いです。
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| 12月のベント4.8m m | ||||||||||
| 1月のベント5mm | ||||||||||
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