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5月は窒素
5月に目数を晩秋と同じくらいに戻すのに、窒素を増やします。ここで増やしておかないと、6月〜8月の間、1日おきに、乗用3連モアで刈り込みをするのがきつくなります。
注意しないといけないのは、一気にドカッとやると面が暴れる=ボウボウになるということで、ボウボウになるなり方と言ったら、秋に失敗した時の比ではなくボウボウになり、CECが低い所ほどこの傾向が顕著です。
非常に面倒ですが、5月も、あげようと思っている窒素量の合計を4か5で割って、即効性の窒素を、週1回とかのペースで施用します。それでも、多少面が荒れる時は、目砂の回数も増やします。目砂を増やしたくない場合は、週1回と言わず、4〜5日に1回にすれば良いのかも知れませんが、試したことは無いのであしからず・・・
カリは、まだ根っこが浅いな〜?と言う場合だけ、少し混ぜて見ます。良く窒素:リン酸:カリ=4:1:3とか言いますが、完全無視で、いるときにいるのだけあげているわけです。
管理人の所の床土は、ブラックレイヤーがすごかったんです。堆肥や腐食酸の施用で徐々に改善されてはいるんですが、場所によっては、まだまだ結構なものなので、調子に乗って根を深く入れすぎると、夏に濃度障害っぽく萎れてしまうことが多いため、意地になって深く入れようとは思っていないというのもあって、ムキになってカリを増やしたしないことにしています。
4月5月は書くことが少なくてさびしいですけど、これだけです。
ドライスポットがなければ、駆け引きがいらない、楽な月なんじゃないでしょうか?ほったらかしておいてもソコソコ育つと思います。
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