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施肥管理のまとめ
 
 
春は横根→縦根→上の順番。
秋は横根→上→縦根の順番。
 
横根燐酸。
縦根カリ。
窒素。
 
 なるべくメリハリをつけて、一度に全部作ろうとしない。スイッチを操作してやることで、生育ステージをコントロールしてやることが重要。
 特にCECの低いサンドグリーンの場合、吸わない時期ににはやらないと言うことにも注意しなければなりません。施肥のタイミングは、ベント芝の生育を人間がサポートする必要があるときと、ベント芝の要求量が高い時期にピークを持ってくることで、メリハリがより一層有効になります。
 
窒素は、10月、11月、プラスαで5月の前半。
燐酸は、8月と、3月後半〜4月前半。
カリは、4月後半〜5月、と10月後半〜11月前半。
この時期に、足らなくなることがないように注意しながら、施肥設計を組むと、かなり手抜きが効きます。
 
 それと蛇足。特に暑い時期
蒸散を増やして、ベント芝を起こして管理しようと思われる場合はカリ
反対に、蒸散を抑制して、ベントを寝かして管理しようと思われる場合は、カルシウム
を施用すると良い結果が出ます。起こす寝かすはアップライトだとか、アップライトでないという話ではなくて、生理的にという意味です。
 
 
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